その一

「植物本来の力が生きた素材」

花紡では、植物本来の力を引き出す農法である自然農法のものを積極的に取り入れています。

そのような農法で育てられているハーブはまだ少ないですが、様々な農家さんのご協力の元、素材を手に入れることが出来ています。

また、市場では手に入りにくい大変珍しい日本の植物も花紡茶で扱っています。

その二

「日本人には日本の植物」

自分と同じ環境に育つ植物には、その環境で生きていく為に必要な力が備わっています。

 花紡では、日本産の植物を中心にブレンドしたハーブティーを作っています。

*花紡-hanatsmugi-では、日本産の素材を生産地が日本であるもの」としています。海外に起源をもつ植物であっても、生産地が日本であれば、日本産の素材としています。


その三

「移ろひゆく味と香りと空間」

抽出時間により、味と香りが変化していく様をお楽しみいただけるようにブレンドしています。

その四

「手作業による繊細な味加減」

「味・香り・空間」の繊細な表現をするため、一包ずつお茶を作っております。 機械では測れない0.1g以下での計量で紡ぐ。この繊細な手加減で紡ぎ出した「味・香り・空間」が、花紡のこだわりです。

その五

「花紡茶のひとつひとつがオーダーメイド」

植物は、受け取られる方に合わせて自らの配分を決めます。同じレシピでも、微量の違いによるオリジナリティーが生まれます。そしてそのお茶は、必然的に必要とされるところへと旅立っていきます。私は、その植物のお手伝いをしているに過ぎないのです。