「にほひ」 と 「かほり」
この違いについてご存じですか?

花紡が日本の植物で表現したいのは、この「にほひ」。

 

平安時代まで使われてきた「にほひ」という言葉。


現在は、この意味を引き継いだ言葉は無いようです。

ちなみに、現代では「匂い」というと、匂い全般の事を指します。

 

平安時代に使われいた「にほひ」という言葉が指すもの。

「にほひ」という言葉が使われなくなった今でも、
きっと私たち日本人はこの感性を持ち続けているはず。

 

さて、「にほひ」の指すものとは・・・

艶のある美しさや、気品、色が美しく映えている 等々・・・

香りを、視覚的に捉えた表現のようです。

 

花紡では、「にほひ」を表現したお茶づくりを目指しております。

日本の美しい植物を「紡ぐ」

日本各地より「自然栽培」「無化学肥料」「オーガニック」等の厳選した素材を集め、日本の植物を中心に*ブレンドをしています。

 

日本の植物の繊細な味や香りを大切にし、丁寧にひとつひとつ手紡ぎしております。

 

大変手間暇をかけてひとつひとつ大切にお作りしております。手紡ぎの繊細な味をお楽しみ下さい。

 

二杯目が美味しい

花紡茶は、1杯目、2杯目、3杯目と、味香りが変化していきます。

 

特に、2杯目は味の調和が取れ、美味しくなります。

 

2杯目、3杯目と味、香りの移ろひゆく様をどうぞお楽しみくださいませ。

 

*日本産ハーブは生産数量が限られており、全てを日本産の素材でブレンドするのは難しいため、外国産のハーブも一部使用しております。

全てのハーブにおいて「オーガニック」や「無化学肥料」のものを厳選し、安心できる素材でブレンドしております。